こちらの記事には続編があります。
まずは、そちらからご覧ください。




いよいよポケモンGO日本でもリリースされました。
このゲームは、今までのポケモンや家庭用ゲーム機とは違い、実際の屋外ポケモンを捕獲するゲームです。

家に篭ってポツポツとゲームをやって楽しむのは、体を動かさないだけに、意外と不健康だったりするのですが、これは実際に屋外に出てゲームを楽しむため、より健康的だったりします。

従来から、家に閉じこもってモソモソとゲームをするのは不健康だと言われていましたので、これは非常に画期的で面白いアイデアのゲームだと思います。
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ただし、このポケモンGOは問題も頻発しています。

それは入っちゃいけない場所に入るユーザーが多数いると言うことです。

立入禁止の場所になっているには理由があります。
例えば私有地
人の家や庭に勝手に入っちゃいけません。

ハロウィンの日に、日本人がアメリカで私有地に入って問題が起きていましたが、それと同様のことがもうすでに頻発しています。

その他は、勝手に入っちゃいけない公共の場所
例えば、皇居なんかは入っちゃいけない場所です。
天皇陛下のおられる場所ですし、世界の大統領や首相や国賓がお見えになる場所です。

それなのに、皇居内にまでポケストップと呼ばれる場所が設定されています。
こんなことしたら、皇居内に不正侵入する人が出る可能性があるのは火を見るよりも明らかです。

あとは、危険な場所なんかも立ち入り禁止です。
鉄道の上やその近辺、車道なんかも車が走る場所であって、普通の人が入り込んで良い場所ではありません。

それ以外にも、イスラム教の礼拝所、神社、教会、お寺など、宗教施設もポケモン欲しさに走り回って良い場所ではありません。
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これらの問題が起きることは事前に予測できたと思うのですが、任天堂はその辺りの問題についてはクリアせずに見切り発車してしまった印象が拭えません。

今回のポケモンGOは、アメリカのナイアンティック社の制作したゲームであり、任天堂はただの株主であり、ポケモンのライセンス保持者と言う立ち位置のようです。

誤情報を発信してしまい、申し訳ありませんでした。m(_ _)m


これで起きるリスクとしては、任天堂に対する高額賠償訴訟だと思います。

日本ではそれほど高額の賠償金はとれないので、さほど問題にはならないとは思いますが、懲罰的賠償が認められている欧米で、この高額賠償訴訟が起きると任天堂にはかなりのダメージになるのではないかと思います。

そこで、任天堂が訴訟に勝訴できれば良いのですが、もし敗訴するとなると・・・。

そう考えると、私は任天堂株が上げるのは一時的で、今後、高額な訴訟が起きた時点で株価が奈落の底に堕ちるのではないかと思います。
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私の株価予想はよく曲がりますが、これは曲げ云々の話ではなく普通に起きることなんじゃないかと思います。
(過去に欧米で起きた、日本企業相手の訴訟のことを考えるに)

なので、任天堂が訴訟についての何らかの対策を出すか、欧米でこう言う類の高額訴訟に勝つかしない限りは、今後は売り目線で良いような気がしています。

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