みなさん、こんにちわです。(^^

新日銀総裁には、黒田さんでほぼ確定みたいになってるっぽいですね。(^.^
みんなの党は黒田さんは不適格、維新の橋本さんは、新総裁候補の黒田さんと副総裁候補岩田(菊)さんは正・副逆が良いみたいな感じのことを言われてるような感じですが、参院で多数を持っている民主党はこの人事でOKみたいな感じですので、確定しちゃうのかなと。。。

ちなみに、今までは3年債などの期間の短めな国債を買い取ることで金融緩和してたんですが、この黒田さん曰く、5年債の国債も日銀が買い取って金融緩和しちゃおうかなあとかおっしゃってるようで、そのために5年債に投資する動きが加速して、5年債の価格が上昇しちゃったのでした。
(国債は、価格が上昇すると利回りが低下します)

この動きは長期債の10年債でも起こり、結果的に10年債の価格も上昇して、10年債利回りも低下してしまったのでした。
と言うか、

アベノミクス
= 利回り急上昇
住宅ローン金利地獄

ローンの借主が大ピンチ

って言うのは、都市伝説だったんですかね?(ノ∀`)
このままだったら、都市伝説になっちゃいますね。(^^ゞ
長期金利が低下すると、却ってお金が借りやすくなって借金の負担が減りますね。

でも、本格的に2%のインフレが定着して行ったら、その時は長期金利の利回りも上昇してくるのかもです。
(インフレが定着すると、低金利の国債に投資してると損してしまうため)

まだ今は、ちゃんとしたインフレは起こってないので(2%のインフレ目標が達成されてなく、金融緩和で日銀が国債を大量に買い取らねばならない状態)このような状態になってるんだと思います。

なので、国債に投資する際は、日本のインフレの状態をしっかり把握&予測しつつ、投資したほうが無難なのかなあと思います。
(結構難しい投資になりそうな悪寒・・・(^o^;)