みなさん、こんにちわです。 (´・ω・`)
先日は、ガザ地区へのイスラエル軍の攻撃があったんで、「これは有事のドル買いだな?」と思ってドルを観察していたのですが、有事だというのにドルが上がらないので、ちょっと調べてみたですよ。

すると、以前は 有事のドル買いだったですが、今では有事のCHF買いと言うのが一般的になりつつあるらしいです。
CHFってのは、スイスフランです。
CHF以外にも、ユロなんかも買われるらすいです。

この傾向は、今日、昨日に始まったわけではなく、イラク戦争の辺りから続いているそうな。
ちょっと前までは、サブプライム爆弾の破裂による金融市場が混乱で、決済用のドルが不足してドル高になってましたので、ドルの価値の低下は見えにくかったのですが、先日の、イスラエルによるガザ地区の攻撃のような有事にドルがかえって下落してしまったことで、有事のドルは過去のものとなってしまったのが、はっきり見えたような気がするですよ。

と言うわけで、今後日本は、機軸通貨の地位を失って下がり逝くドルの介入をしてドル建て資産を抱え込まない方が良いのかもですね。 (´・ω・`)