毎日毎日コロナコロナの日々が続いておりますが、地震大国の日本ですので、実は別の備えも必要だったりします。
そうです。
地震と津波です。

食料や水やトイレットペーパーの備蓄はまあ当然として、投資家たるもの別の備蓄も必要だったりします。

そうです。
💴です。

震災直後に跳ね上がるであろうインフラ系の株を備蓄しておくのです。
自身の自宅や自分や身内が被災した時に、跳ね上げた株を売った株で損害を少しは補填することができますし、譲渡益の一部を被災地域に寄付することもできます。ヘ(^д^ )
(命あっての物種ですが、お金で救える人生もあると思うのです)

ちなみに、わたくしが東日本大震災の直後に跳ね上がった株を記録して公開したページがになります。


大盛工業【1844】がなかなか良い吹き上がりをしております。
ただし、近年の業績を見ると今ひとつな雰囲気。


次点では鹿島建設【1805】がきています。
業績を見ると『何だかなあ』の状態。
(ひょっとして落ちてきてる?)

あと、東日本大震災の時に跳ね上がらなかったものの、かなり大手の大林組。



大手ですし業績も今の所ボチボチ良い感じではあるんですが、今でいっぱいいっぱいな気配が少し感じられるので、株価が大きくドスンするんじゃないかなと言うのが少し心配です。
(あたかもわかったかのように偉そうに言うアホの図    )

そして。

わたくしが株選びをするにあたって一番の問題は、東南海トラフ地震からの復興特需で利益を上げるインフラ企業がどこなのかわたくしは知らないってことですね、はい。(:D)| ̄|_


はあ?


てか、上場中のゼネコンについて詳しいことはほとんど知らないですし。(;´_`;)
(ゼネコン企業ランキングでも見てみるかな)

東日本大震災の時に跳ね上げた株が東南海トラフ地震でも有効なのかわからないってのもありますし。

南海トラフ地震予測


とまあそんなわけで、早急にインフラ系企業について調べないとなあとか思っている今日この頃です。😆