希望のブログ


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2011年02月

25日移動平均乖離法で抽出した公募増資した銘柄を買うことについて、ちょっと思うところがあったのでページにしてみました。
間違いとかないように頑張りましたが、間違いとかあったらすいませんです。

25日移動平均乖離法で公募増資銘柄を買う場合の注意点

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みなさん、こんばんわです。

突然ですが、先日の利確で今年の目標は達成してしまいました。
≫ 今年の目標|2011年1月 5日

このまま何もせずに、手持ち株のお父さんさえなければ、今年の目標は達成できるかなと。。。
ただ、実はもう、25日銘柄で一つだけ買いたい銘柄があるんですよね。。。 (´ω` ;)
その銘柄は公募増資銘柄なんですが、先日、公募価格の発表がありまして、もうすでにドボン済み

ただ、公募価格の発表で、それ以上の値では買えない方々の買い控えでもそっと下値はあるかもしれないですが。。。
と言うわけで、これからその銘柄を監視していこうかと思います。

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みなさん、こんにちわです。
今日の日本株は反発したですね。
そのおかげで、25日銘柄もドボンせずに浮上してしまったのがちらほらあって、「何だかなあ (´へ`)」状態なんであります。

ところで、ここんとこリビア・エジプトなどの中東近辺がどえらいことになっておりますが、そのせいで、優良株と思っていた某石油関連銘柄が25日移動平均乖離法に引っかかっています。

ただ、今はどの中東諸国が混乱するかわからない状態なんで、もそっと様子見したほうがいいのかなとか思って放置プレー中です。
(とやっていると、買い時を逃すと言ういつものパターン)

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みなさん、こんにちわです。
ここのところ25日銘柄を探してますが、どの銘柄も落ちが今ひとつな感じです。

過去の流れ的に25日銘柄で買えそうなものであっても、発行済み株式の20%の増資とかしちゃってたりして、まだまだな感じなんではないのかなと思ってみたり。。。 (^ω^ ;)

ちなみに、こないだ利確した青森銀行とかは、公募増資したんですが公募価格とか25日移動平均乖離率とかまるで意味なしで、ガッツリ下げまくりでかなりドボンしてなかなか復活できませんでしたので、公募増資してる銘柄に手を出すときは気をつけたいです。(^^;

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みなさん、こんばんわです。
今日はかなり久しぶりに利確祭りしました。

ちいとばかり早すぎたような気がしなくもないですが、まあ、儲かったんでいいことにしようと思います。
ただ、例年、本格的な下落はGW明けくらいからだったりすることが多いので、早すぎた売りで後悔しそうな気がしなくもなかったりしますが・・・。(^^;

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____     こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( >). (<)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

いや、多分かなりの確率で後悔することになるでしょう。
つか、早くも後悔臭がプンプンするわけですが・・・

       ____
     /_ノ  ヽ、_\
    /( ─)/)(─)\
  /::::::⌒///)⌒::::: \
  |   /,.=゙''"/      |  こまけぇことだが気になるお ‥‥
  \. i f ,.r='"-‐'つ   /
  / i    _,.-‐'~    \
    i   ,二ニ⊃

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みなさん、こんばんわです。
ここのところ、何となく株がイマイチです。
ちょっと前まではそこそこ調子良かったんですが。。。(´・ω・`)

やっぱり、もうそろそろな感じなんでしょうか。
個人的には、折角ここまで来たんで、ゴールデンウィーク前くらいまでは何とか踏ん張るんじゃないかと思ってたんですが・・・。
(と私が思ってるので、もしかすると今から調整開始なのかも。。。(^^;)

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昨日の記事の続きです。。。
その問題とは、インフレ政策を途中でやめてしまうってことです。
インフレ政策をとっていると、物の値段が上がりやすくなります。

物の値段が上がると、こう考えやすくなります。
「インフレ政策のせいで生活が苦しくなった」
ですので、どうして軽いインフレは必要なのか常日頃から、しつこいぐらいずっと説明し続けることが大切なんだと思います。

たとえば、インフレ政策をとっていると借金の重みを軽減できるだとか、隠れた資産税をかけることが出来るので、企業や人々が金融機関に溜め込んでいるお金の価値を国に移転させられるだとか、為替介入が今よりも少なくて済むだとか、円が安くなることで雇用が増えやすく(雇用を維持しやすく)なるだとか、インフレで生活が苦しくなりそうな世帯には税金の免除や補助を行うだとかそういうことです。

あと、以前も書きましたが、日本がインフレ政策で行くんだと言う強くて固い意思があれば、日銀も仕事がしやすいかと思いますので、そう言った面でも、積極的にインフレ政策の良さをアピールして、一旦、インフレ政策で行くと決めたら、意思を曲げないってのが大切なんではないかなと思います。

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昨日の記事の続きです。。。
輸入品の値段は上がりやすくなりますし、インフレになるんで当然、輸入品以外の値段もUPしやすくなりますので、ここんところは税金の免除だとか所得保障だとか、年金受給額の上乗せだとか必要なのかもです。

ところで、昨日までは、インフレによる隠れた税金は色々な面で良いみたいだと言うのを書きましたが、他所の国はもうすでに長らく似たようなことをしてるっぽいです。

ですので、普通にやっていると、インフレにしない政策をとり続けている日本は円高になり、インフレ(インフレよりも弱いディスインフレ)の政策をとっている海外の通貨が安くなるのは当然なのかなと思うですよ。

てことは、年がら年中、何年間も常に円高で頭を悩ませ続けるよりも、世界の流れに乗って、日本もインフレ(ディスインフレ)政策をとった方が良いのではないのかなと。。。
ただ、これには一つだけ問題があるように思います。

その問題とは。。。
明日に続く。。。

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昨日の記事の続きです。。。

何の資産がどこにいくらあるかとか調べるのにすごく手間暇や人員がかかりますが、インフレだとそう言うのも省けちゃいますし。。。
ですので、個人的には、インフレによる隠れた税金は、結構有効だったりするんでないかなと思います。

ところで、税金とインフレによる隠れた税金の大きな違いは、心理的な面や、税金の徴収に手間隙、人員、コストがかからないとか言う面以外にも、円安になりやすいかどうかってのもあるんではないかと思います。

なぜなら、普通に税金をかけただけですと1円の価値は薄まらないですが、日銀に国債を引き受けさせてインフレを起こした場合は、1円の価値が薄まりやすいからです。

こうやって為替が円安方向になりますと、円高を阻止するために市場からお金を吸い上げて為替介入したりってのも不要ですし、為替介入によって増えていく余分な債権もなくなりますし、円高で工場が海外に移転したりだとかが起こりにくくなりますので、雇用的にも、国の資産内容的にも、なかなか良いのではないかと思います。

ただし、円安方向に持っていくわけですので。。。
明日に続く。。。

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みなさん、こんばんわです。

以前、とある方から聞いたのですが、インフレは、大金持ちの方々や、お金を大量に溜め込んでいる企業から密かに富を国に移転させる良い方法なんだそうです。

と言うのも、通貨の流通量がうPすると、1円あたりのお金の価値がダウンしますので、結果的に、大量の円建てのお金を溜め込んでいる企業や人々の預貯金の価値を国が吸い取ることが出来るというわけです。

これ、資産や内部留保にかける税金でもいいんじゃないかと思われるかと思いますが、税金で毟り取られるんだとかなり不快だったり、脱税だとか節税だとかで抜け道しまくりだったりだとか、色々と問題が出ます。

あと、資産税とか内務留保税とかだと。。。
明日に続く。。。

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昨日の記事の続きです。。。
てなわけで、このままズルズルいくと、将来へのツケは残ったり、増えたりするんだろうなと思います。

そこで、将来へのツケを残さないようにしたり、将来へのツケを減らすようにする方法を書いてみたいと思います。
(間違ってるかもです。間違ってたらすいませんです)

1. インフレ・円安政策をとること
(雇用が海外へ流出するのをストップする)

2. 借金は減らさなくても良いので、これ以上借金は増やさないように努力する
(インフレの状態だと、借金が増えないだけでも借金の重みが年々軽減するため)

3. 製造業などの海外への移転を阻止する
(雇用を増やして、国や地方自治体が支出する社会保障費を減らす)

4. 国内に海外の仕事を呼び込む
(雇用を増やして、国や地方自治体が支出する社会保障費を減らす)

5. 緩やかなインフレは必要なのだと大キャンペーンを展開し、人々に広く啓蒙する

この中でも、5の 『緩やかなインフレは必要なのだと大キャンペーンを展開し、人々に広く啓蒙する』てのは、一番大切なことなんだと思うですよ。

これは、TVとか新聞とかインターネットでちょっとだけ伝えておくとか言うんで無く、お年寄りから物心のついた子供までみんながみんな、インフレは必要なんだと言う意識を持つ程の強烈な大キャンペーン ってことです。

と言うのも、ここのところがテキトーだと、以前書いたようなデフレに戻りたい意識が強く働いて、結局は、デフレに逆戻りしてしまう可能性がある と思うからです。
(日銀さんも、せっかくインフレにしたのに、「インフレにしやがって!」と文句を言われたら、仕事すんのが嫌になっちゃうでしょうし)

とまあ、私がこんなこと書いたからと言って、何か変わるわけでもないとは思いますが、一応、アホはアホなりに、こんな風に考えてみましたってのを書いてみました。(^^;
(色々と間違えてたらすいませんです)

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昨日の記事の続きです。。。

このように、結局、デフレに逆戻りしそうな悪寒がプンプンするわけですが、一つだけ、デフレに逆戻りせずに済む方法があるんではないかと思います。

それは、金融機関が預貯金を使って国債を吸収できなくなくなるまで日本政府が日本国債を大量に発行し続け、さらに、日銀が札を刷ってそのお金で国債を引き受けて、通貨を市場にどんどん供給し続けると言う方法です。

これですと、インフレが辛くとも受け入れざるを得ないですし、通貨政策をチョコチョコ弄る程度でなんとかできるわけでもないですし、一旦増やした支出は抑えにくいですので(国の支出が減ることで生活できなくなったり、所得が減少して困る人々が出るので)、デフレに逆戻りしにくいのではないかと思うわけです。

ただこの場合は、薄まった水と同等のカルピスを入れるようなものですので、カルピスの濃さ(借金の価値)は、さほど変わらなかったりするわけですが・・・
明日に続く。。。

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昨日の記事の続きです。。。

また、インフレが起こると支給額も増加するタイプの年金や給与だと大丈夫かとは思いますが、インフレが起きても支給額が一定だったり、支給額が上がりにくい年金や給与の場合は、インフレが起こることで生活の質が低下する可能性が出てきます。
(こう言う場合は、インフレ率に応じて所得税や社会保障費を減免したり、所得補償を行ったりすることで対処できるかもです。ただ、その年の所得を申請してからってことになるので、一年遅れになるかもしれないですが。。。)

ですので、インフレが進行するにつれて、こんな不満が出るようになります。
「これじゃあ生活が苦しい、早くインフレを何とかしてくれ。 (´へ` ;)」
「デフレの頃は良かったなあ、何でも安く買えたし。
あの頃に戻りたい・・・ (´;ω;`)」

また、もしインフレが起こると支給額も増加するタイプの年金や給与であったとしても、すっかりデフレのぬるま湯に浸りきっている近年の状態ですと、昔程度のインフレであっても、結構キツく感じるのではないかと思います。

昔のインフレ時代の頃は(バブルのような異常なインフレの時以外は)、常に物の値段が上がっていくのが普通なんだと思っていましたので、別に不満にも思わなかったですが。。。
(天国の暮らしを知ってしまうと、普通の生活が苦痛に思えるように)

てなわけで、結局最後は、日本にインフレが起こったとしても、インフレよりも所得のある人々からの増税で何とかして欲しいとか言うことになるかもと思ったりします。

明日に続く。。。

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巷でよく聞かれることに、国債の発行残高が増えると将来の子供たちにツケを押し付けることになる・・・と言うことがあります。

ただ、この将来へのツケ、インフレが起こっている状態だと借金の価値がインフレで薄まりますので、国債の発行残高の増え具合にもよりますが、一概に、借金が増えている = 子供らへのツケが増大していると言うわけでもないのかなと。。。
(例えて言うと、カルピスの原液を水で思いっきり薄めるような)

でも、これがデフレだったりすると大変です。
借金の額は増えずとも、借金の価値が増えてしまうからです。


≪例 : インフレ時≫

国に流通しているお金が1兆円で借金が 1,000 億円
= お金に占める借金の割合が10%

⇒ 国に流通しているお金が2兆円で借金が 1,000 億円
= お金に占める借金の割合が5%

⇒ 国に流通しているお金が2兆円で借金が 2,000 億円
= お金に占める借金の割合が10%


≪例 : デフレ時≫

国に流通しているお金が 1 兆円で借金が1,000 億円
= お金に占める借金の割合が 10%

⇒ 国に流通しているお金が 0.5兆円で借金が1,000 億円
= お金に占める借金の割合が20%

⇒ 国に流通しているお金が 0.5兆円で借金が2,000 億円
= お金に占める借金の割合が40%

ですので本当は、借金をどうこう言う以前に、デフレをどうこう言う方が懸命なのかもです。
ただし、デフレからインフレになると、それなりに痛みが発生します。
その痛みとは、インフレで物価が上昇するってことです。

私はもう中年ですので、インフレの時代を経験したこともあるわけですが、これ、意外と大変です。
何せ、数年置きに着実に物が値上がりしていくんです。
昔は軽く小銭で買えていたのに、値上げに次ぐ値上げで、すっかり買い辛くなってしまうこともあったりしました。

明日に続く。。。

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四季報 とか見ると、金融機関の収益の柱になってるものが見れたりしますが、国債とか地方債の運用が収益の柱だとか書かれてると、思わず、(^^; と言う気分になります。

でも、地銀なのに、地場産業が超・低空飛行だったりして、民間への投資だと全然収益が上がらないので仕方なく国債とか地方債で辛うじて収益を上げている・・・みたいなのを、四季報とかで見ると、さらに (^^; と言う言う気分になってしまったり。。。

でもまあ、現在の塩漬け株の中にそう言うのが居るんで、そう言う気分になったりするんでありますが。。。

           . ィ
._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _   またまた ご冗談を
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _~:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙

いや、冗談でなく本当に。
でも財務内容はいいんですよね、今のところは。

あと、何だかんだ言って、低空飛行ながらも今のとこは利益を出してるようですし。^^
ただ、このまま国や地方の財政が悪化して行ったら、そのうち資産内容も悪化してしまうのかもしれないですが。。。

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゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _~:、 ::::::::::゜::::::::::/_.}' : ... :: :::::::::::::::::: : 
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 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ. .::::::::::::........ ..::::
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈 :.... .... .. .:....
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙
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:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ無茶しやがって..........
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

でもまあ、今のところ、この塩漬け株は含み益出してるんで、よしとすることにします。
(と書くと、たいてい下落して含み損に転落して、(´・ω・`) ショボーンしてしまったりするんですが。。。(^^;)

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日本の国債を買っているのは、ほとんどが国内の金融機関だったりします。
要するに、日本企業とか、日本に住む日本人とか、日本に住む外国人がせっせせっせと日本の銀行とかに円預金して、その預金を使って国内の金融機関が国債を買っているってわけです。

日本企業&日本人&日本に住む外国人が預金する
       ↓
日本の金融機関がその金で日本国債を買う
       ↓
日本国債がどんどん買われる

ですので、国債が売りに出されなくなると(実際にはこんなことはまずありえないないとは思いますが。(^^;)、大量の預金を預かる金融機関は、その大量の預金を別の投資先で儲ける必要が出てきてしまいます。

と言う訳で、国債みたいな信用リスクの低めの『超』の付く楽な投資は少ないですから、国債があまり出回らなくなると、
金融機関は今よりもうんと頭を使わないとぜんぜん儲けられなくなるかもです。

ただ、日本国債への投資のリスクが大きくなり過ぎて、日本国債が買えなくなった場合も同様に、金融機関は今よりもうんと頭を使わないと儲けられなくなりますので、日本国債での運用に偏った楽な投資でボチボチの収益を上げてノンビリやっている金融機関は、もうそろそろボチボチ頑張って、投資とかの勉強を始めたほうがよいのかもです。

あと、金融機関に投資する投資家は、国債中心に運用している金融機関よりも、頭を使ってちゃんとした投資をしている金融機関を選んで、(2002年~2003年の時のように)金融機関の多くが連れ安でジリ貧の時に投資すれば、そこそこ儲けることができるのかもです。
(儲けられなかったらスマソです。(^^;)

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昨日の続きです。。。

ところで、国単位でお金を借りる場合、急なお金の返済要求でお金のやりくりに往生しないようにするために、借金の返済に期限を設定して、その期限ギリギリまで返済をしないと言うのが普通です。

ですので、自分の国が破産しそうだからと言って、期限がまだ残っているのに、貸したお金を急に全額返しくれとは言えないです。
もしそう言うと、こんな感じになるかと思います。

あの子(日本)さあ、家が借金まみれで破産しそうだから、貸したお金を全部返してくれとか言ってるんだけど、あれウザくない?
ああ、あれホント ウザいんだよねー、急にそんなこと言って。こっちだって金ないっつーのwww

  でもさ、もしほんとにあの子(日本)が破綻しちゃったら、この町内、メチャメチャになるんじゃない?

と、ドラエモンの出来杉君みたいな事を言う国も出てきますが。。。

あの子(日本)ん家が破産したところで、誰か困る?
あの子(日本)の家が金を借りてたのは、ほとんどがあの子の身内(日本人)から だよ?

  うちらには全く被害なし、全くもって無問題w

第一、あの子(日本)の借金の額多すぎるし、誰にも助けられないから。
つか、助けるつもりもないし。

それに、町内のご意見番の人が、ずっとあの子ん家の浪費癖を警告してきたし。
それシカトしてきたの、あの子(日本)自身だし。
完全に自業自得だし。

と言う結論に。。。
ただ、

でも、もしあの子(日本)が逆ギレしたらどうすんの?
今すぐ貸した金返せとか怒鳴り込まれたら怖いよ。

なんて心配したりもする国もありますが、それを打ち消すようにこんな意見が出たりして。。。

そん時はさあ、みんなでボコってやればいいんだって、完全にこっちに理があるし。
それに、もし向こうが逆切れして暴れても、みんなで鉄パイプでガツンすれば対抗できるし。

へえー、なら安心だね。

んじゃあ、いざとなっても放置プレーってことで。

とまあ、こんな感じになるんではないのかと。。。(^^;

ここでの一番の重要なポイントは、よしんば日本が破産しそうになっても、お金を貸した相手から貸し剥がしみたいなことはできないってことじゃないかと思います。
借金の返済期限が10年後なんであれば、破産しそうになっていても、10年間待たねばならないです。

ただ、貸し剥がしとは違いますが、国債は市場で売却することで途中換金もできることはできるんですが、日本が米国債を市場で一気で大量に換金したりすると、アメリカの国債市場がドボン ⇒ 世界経済が大混乱 してしまいますので、そう言うのは現実的じゃないかもと思います。

あと、日本がお金を借りているのは他所の国からではないので、他所の国は日本にお金を貸してないために日本が破綻しても連鎖的にドボンしないので、助け舟が出にくいってポイントも重要かと思います。

と言うわけで、日本の国債の格付けがどんどん低くなっているって言うのは、ここんとこを考慮すると実に理にかなっている と言う感じになっちゃったりするんじゃないかなと思います。

と言うわけで、今のところはまだまだ 借金大王 は最強伝説なのであり、債権国だからまだまだ大丈夫ってわけでもないんじゃないのかなと思う今日この頃だったりします。

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昨日の続きです。。。
こう言うのを聞くたびに、 Ulfuls借金大王 と言う歌を思い出すですよ。

友だちはみんながみんな お前に金を貸すために
背広着たり机にしがみついたりヘコヘコしたりしてるわけじゃないんだぜ
お前はそれ、わかってんのか
わかってねーって、そやってねだって、また持っていくのか
いいかげんにしろ

この歌を聴くと、基本的に貸した金は帰ってこないもんなんだなと思うですよ。
でも、対個人ではそうなのかもしれないですが、国同士の金の貸し借りじゃ違うだろうと思うことも無きにしもあらずですが、基本的に、借金をこさえ易い『浪費癖のある国』に金を貸してしまった場合は、やっぱり、借金大王のような状態になってしまうんだろうなと。。。(´へ` ;)

明日に続く。。。

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みなさん、こんばんわです。^^
今日は、日本は債務国ではなく債権国だとか言う話について書いてみようと思います。

日本は非常に不思議な国で、借金を大量に持ってますが、それと同時に、よその国に大量にお金を貸している国でもあります。
ですので、お金を貸している国から貸したお金を回収すると、自分自身の国の借金も大幅にカットできるという。。。

・・・・・・。 ( ゚д゚ )

明日に続く。。。

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みなさん、こんばんわです。

先日から数日間、日本の国債の格付けのことを書いてきましたが、だから結局のところ、どうなんだって言う。。。
でも、国民にも出来る格付けの低下を食い止める方法ってほとんどなくて、(このまま国債の格付けがダラダラ下がっていくんだろうなあと思えば)自分のできる限りのリスクヘッジをするしかないんだろうなと。。。

ただ、リスクヘッジするのに十分な金銭的・人脈的余裕のある方々は良いですが、リスクヘッジするのに時間的・金銭的・人脈的余裕のない中高年の方々(私も含めてですが)は、このまま運命の荒波で揉みくちゃにされる可能性もあるかなと。。。 (´・ω・`)

でもまあ、なっちゃったらなっちゃったで踏ん切りをつけて頑張るしかないんで、何となく ヒャッハーな世の中になりそうではありますが、気力と体力の続く限りは頑張ろうと思いまふ。(^^;

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