みなさん、こんにちわです。(^。^

今朝の報道2001で、マレーシアの不動産高騰についてやってました。
何でも、現在のマレーシアでは不動産価格がものすごい上昇をしてるっぽいです。

マレーシアは東南アジアの国です。
人件費の安さから、たくさんの企業が進出して好景気に沸き返っています。
また、発展著しいシンガポールにも近いので、その恩恵も受けているようです。

という訳で、いかにも不動産が高騰するんだろうなあって言う感じではあるんですが、あの映像を見ると、何となく80年台の日本のバブル景気を思い出したですよ。

中心部の地価が上昇することは当たり前、こんな超の付くど田舎でもドンドン開発が進むので、少々高いと思っても買わなきゃ損損と言うか、儲けるチャンスを逸しますよって感じでした。

ほんとにもう日本の80年台の土地バブルを見てるようで・・・ (^o^;
(懐かしいと言うか、大丈夫かなあと言うか。。。)

先のアメリカの土地バブルの時もそうなんですが、土地バブルの時って不思議な感じなんですよね。
土地は上げて当然、土地に投資してかないと儲け損ねる、やればやるほど確実に儲かると言う謎の安心感。。。(´~`;)
土地への投資はリスキーなものなんだと言う、箍が外れた状態と言いますか・・・

ちなみに、ロバート・キヨサキさんは、不動産価格が下げまくって投げ売りされてるようなときに買うのが良いと言うふうに金持ち父さんと言う著書の中で書いておられました。

という訳で、果たして、今のマレーシアは土地投資をする時期なのか、日本の土地投資はまだまだ大丈夫なのかとか朝からあれこれ考えこんでしまったのでした。

金持ち父さん貧乏父さん