先日の当ブログの記事で、優待毛ガニをGETするためには、手数料やら配当落調整金やらがかかり、仮に配当額が1万円だった場合、2,600円くらいの経費がかかってしまう可能性があるとか書いたんですが、今日はその記事の続編です。
(続編というか、ただ単に誤情報の訂正なんですがね。。。( ̄ー ̄;))

という訳で、どこがどう誤情報だったのかを書いてみたいと思います。


※ ご注意
この記事の信用取引とは、一般信用取引のことです。
一般信用取引の信用買のできる証券会社は多いのですが、一般信用取引の 空売りができる証券会社銘柄限られております。


≫ 誤情報その1 - 手数料は実はそれほどかからない件 -
けいこさんから教えていただいたんですが、手数料は実はそれほどかかりませんでした。(^o^;
というのも、現渡(品渡し)を利用するからです。
現渡(品渡し)っていうのは、信用取引を現物で決済しちゃう方法です。

現渡と言うのと品渡しって言うのと2通りの呼び方があります。
(どっちも同じ意味なんですが、証券会社によってばらつきがあります。(^.^ ;)

ちなみに、信用買いの株を現物株にする場合は、現引(品受け)って言います。
私は、現物買い・現物売り・信用買い・信用売りの4つの手数料がかかることで計算してたんですが、実は、最初の取引である現物買いと信用売りは手数料がかかりますが、その後は現渡(品渡)をしますので、カブドットコム証券を利用した場合は手数料はかかりませんでした。(/ω\)
(なので、手数料は2回分ってことになります)

あともう一つ、私はものすごくミスしやすい人間なのでやらないかもですが、信用取引の手数料が爆安or無料の証券会社の場合は、信用買い → 現物株 にする方法(先ほど書いた品受)もありますので、それを利用すると、さらに手数料が安くなります。
(これって、信用買したのに塩漬けしてしまって、信用買いの金利が苦しくなってきたときに利用するもんだと思ってました。:・(≧ε≦)ブッ)

≫ 誤情報その2 - 実は貸し株料とかもかかってしまう件 -
それと、あの記事を書いた後、再びカブドットコム証券からメルマガがきまして、それには貸し株料もかかるとか書いてありました。
(100万円ぶんでも百数十円らしいですが。。。(^.^ ;)
という訳で、前回の計算を元に再計算しなおしてみました。

※ご注意
実際の取引はかなり変わってくるとは思いますが、こちらのページでは、仮定の話として、取引手数料は1回あたり400円、貸し株料は150円、配当落調整金は1,000円 として計算しています。

現物買い + 現物売り = 800円
貸し株料 = 150円
現渡(品受)による返済用の費用 = 0円
配当落調整金 = 1,000円
合計 = 1,950円

だいぶ安くなりましたね!((o(´∀`)o))
これだと、かなりお得に毛ガニをGETできますね!(^~^)
(しかも、漬け込みの心配が不要

でもあれですよね。
やっぱり無料じゃないんですよね。。。(。-´ェ`-) シュン
(この業突く張りめー ウリウリ ( ・∀・)っ)"з"))

どこかで1,950円が調達できればいいんですが、そんな旨い話は転がってないでしょうかしらん?( ̄∀ ̄) イヒッ
てなわけで、これについてはまた今度考えようと思います。(^◇^)