みなさん、こんにちわです。(^^
昨日、父が大動脈瘤の診察を受けに行った時に父が受ける予定の大動脈瘤の手術方法を聞いたらしいです。

何でも、父が受ける予定の大動脈瘤の手術法とは、太ももの一部をちょっとだけ切って、そこから管みたいのを通して、患部に短い管っぽいものを設置する手術法です。
(患部に設置した短い管っぽいものが時間が経つに連れて、血管とくっついて大動脈瘤が治るらしいです)

これは新しい手術で、まだ一般的に広く行われている手術と言うわけではないようです。
その主治医の先生曰く、本当は開腹手術が主流であり治ることが確実なのも開腹手術による治療なんですが、うちの父は今までに3回も開腹手術をしているんで、そこのところが考慮されたらしいです。

ところで、その手術、入院から退院まで何と7日間で済みます。
( 入院 → 検査・2日 → 手術 → 退院・5日 )

もし開腹手術をしたら、入院から退院まで1ヶ月以上はかかると思いますので、(うちの父は手術後の回復がいつも遅いので特に)そのスピーディーさに驚かされます。
ほんと、技術革新はすごいなあという感じです。

でも、今は30人程その手術待ちの患者さんがおられる上に、症状の悪い患者さんから手術して行くようですので、父が手術を受けるのは20人後くらいになるようです。(^^;
(あとで父よりも症状の悪い患者さんが来られたら、さらに父の順位が下がります)

しかも、病院もいっぱいいっぱいなので、受診中の病院とは別の病院で手術することになるようで。。。
(特殊な手術ができるお医者さんや病院は、景気に左右されず常に大繁盛)

と言うわけで、手術から退院まではかなりスピーディーなのですが、手術までにはかなりの時間がかかるようですので、塩漬け株の売却と同様に、ノンビリ待とうと思います。(^^