みなさん、こんにちわです。(^^
ここのところ、株価のドボンが続く電力株が、さらに悲しいことになりつつあるようです。
(今日の東京電力は、料金値上げ許可報道が出たために上げましたが)

電力自由化の件やら、原発の下の活断層の件やら、反原発の大規模デモの件やら、原発の稼働再開が不透明だったりしていますので、仕方ない感じもしなくはないんですが。。
というわけで、今日はちょっと、こんな泥沼化している電力株の売買について考えてみました。

1. 買わないし、空売りしない
株価がどうでも関係なし

2. 買う
株価が上がると儲かる
(泥沼化している問題が何か改善する)

3. 空売りする
株価が下がると儲かる
(泥沼状態の長期化か倒産)

4. 買うし、空売りする
(トレンドがはっきりするまで、買ってすぐにつなぎ売りで両ポジ)
どちらに動いてもあまり変わらないが、何倍にも株価が暴騰すると大損

株の売却益で儲ける場合は、どちらに株価が動くかを予想して、ポジションを持たねばならないので、ここのところを外すとかなり痛いです。

それじゃあ無難に配当狙いで古漬け投資とか考えてしまうわけですが、これですと、お父さんする可能性がある株は買えません。
(電力株、それも原発の稼働&廃炉リスクのある株は避けたほうが無難だったりします)

なので、リスク別に分けて考えてみると、

《リスク低》
買わないし、空売りしない

《リスク中》
買うし、空売りする(トレンドがはっきりするまで、買ってすぐにつなぎ売りで両ポジ)

《リスク高》
買う
空売りする

ということになるんじゃないかと思います。
というわけで、何だか妙に暑い日や不透明な相場が続きますが、負けずに引き続き頑張ってまいりましょう。ヽ(´∀` )/