今日は例のナンピンをいれた銘柄が好調でよかったです。
でもまだ、レンジ内の上値は抜けていないですので、まだまだとても安心できる状態ではなかったりするんですが・・・。(´・ω・`)

ところで、本日は久々におひとりさまシリーズの記事です。
おひとりさまに興味のない方は華麗にスルーしてくだしあ。

ポックリ逝かないように気を付けていても、ポックリ逝ってしまう時には、ポックリ逝ってしまうものです。
ですので、ポックリ逝った時に、できるだけ迷惑をかけない方法を考えてみたですよ。


ポックリ逝った時にできるだけ迷惑をかけない方法

1、身の回り品は出来る限り少なくしておく
質屋に売っても換金できない思い出の品々とか、普段は利用しない雑貨や衣類などは、生前に自分で処分する方が無難かもです。
もし、家族が生きていれば、自分が特別思い入れのある思い出の品々は保管しておいてあげようと言う人もいるかとは思うのですが、家族の中で最後の生き残りの自分が居なくなれば、通常は、思い出の品々を保管しておこうと思う人もいません。

2、生前に身の回り品の処分業者に依頼する
子供がいなかったり 子供に負担をかけたくないなどの理由から、現在、死後に自分の身の回り品を有料で処分してくれる業者に死後の身の回りの品々の処分を依頼する人が増えているんだそうです。

この場合も、処分する量とか質などによって処分費用が高くなるようですので、処分費用を安く済ますためには、できるだけ生前に自分で処分してしまう方が無難かもです。

3、遺産の行方について考える
資産がある場合は、遺産を相続させる人や団体を指定してあげてもよいかもです。
(資産があれば・・・ですけど)

これを指定するには、生前に弁護士さんに相談すればOKだと思います。
ちなみに、相続人が誰も居ない場合、遺産は国のものになりますので、特別に相続させたい人や団体がなければ放置でもよいかもです。

4、できるだけ汚れないようにする
これは少々無理ぽかもしれないのですが、ポックリと逝った際に遺体で部屋が汚れにくくなるように、対処した方が無難かもです。
でも、家のどこででもポックリ逝けるように、防水・防汚用のビニールシートを家中に張り巡らすとか言うのは現実的ではないと思いますので、出来るところ(布団の下など)だけ対処するのが無難かもです。

外出時にポックリ逝った時にできるだけ迷惑をかけない方法も考えましたが、それはまた、次回にでも書こうと思います。(´・ω・`)