今日は、先日書いたおひとりさまシリーズの記事の続きです。
前回は、ポックリ逝かないようにするためのポックリ予防法を書いたんですが・・・

今回は、ポックリ逝ってしまった時に、できるだけ早期に発見してもらうための方法を書きたいと思います。


《 できるだけ早期に自分の遺体を発見してもらう方法 》
+ 地域のコミュニティ(老人会など)に参加する
+ 介護制度を利用する
+ 外で働く仕事に就く
   (何の連絡もなく、数日間職場に来なくなったら、所定の連絡先に連絡してもらう)
+ 郵便受けに郵便物などが溜まっていた時は、地域の※ 民生委員や市の福祉課に連絡してもらうように、ご近所の方にお願いする


これ以外にも、安否確認システム(象印の湯沸しポットなど)を利用するために必要な親戚や友人などが居る場合は、そう言うシステムを利用するのもありかもです。
いずれの場合も、普段から社会との何らかのつながりを持ち、自分が姿を見せなくなったと言う異常事態を誰かに認識してもらうことが、ポックリ逝ってしまった時にもっとも大切なことだと思います。


※ 民生委員 参考文献:wikipedia 民政委員
民生委員とは、地域で働く福祉ボランティアさんのことです。
市町村の推薦を受けて、厚生労働省が委嘱します。
児童福祉から老人福祉まで、地域の様々な福祉支援を行なっています。
現在は、人手不足&個人情報保護法によって大変みたいです。