みなさん、こんにちわです。
今日の日本株はボチボチでしたね。

為替は円高に振れて入るようですし、株もそこそこ。
という事で、これはもう、緩やかな調整の始まりなのかもです。
(調整で押したところを、長期投資目的で買わせて戴きますかね・・・。orz)

ところで、先日、おひとりさまの最期の時と言う記事を書いたのですが、今日はそれの続編です。
(おひとりさまとかはどうでもいいと言う方は、華麗にスルーして下さったら幸いです)

前回のおひとりさまシリーズでも書きましたが、おひとりさまの最大の敵は「ポックリと逝ってしまうこと」です。
一般的には、ポックリと逝ってしまう事は他の逝き方に比べて楽な逝き方だとされているのですが、己の死後の始末をしてくれる親しい友人や親戚が居ない人の場合は、自宅でいきなりポックリと逝ってしまうと非常にまずいわけです。
(自分は先にお浄土に逝ってしまうのでさほど困らないのですが、現世にて、己の亡骸の近くに住まなければならない人とかは困っちゃうわけです)

という訳で、今日は、できるだけ自宅でポックリ逝かぬようにするにはどうすれば良いのかについて考えてみたいと思います。


《 ポックリ逝ってしまう原因 》
ポックリと逝ってしまうのは、たいていは心臓か脳がダメージを受けて止まってしまった時です。
心筋梗塞とか、脳梗塞とか、心不全とか、くも膜下出血だとか・・・
とにかく、脳や心臓などの大事な器官に大ダメージが発生すると、ぽっくりと逝ってしまいやすくなります。


《 ポックリ予防法 》
こう言う心臓や脳に大ダメージが起こる前には、通常は、何らかの兆(きざし)が表れるようです。
(表れないのもあるようですが・・・)
例えば、血圧が異常に高いだとか、不整脈があるだとか、腸の周りに内臓脂肪が溜まっていてメタボ腹になっているだとかです。

という訳で、きっちりと年に数回は定期健診を受けて、異常があれば治療をしていけば、多少は脳や心臓などへの大ダメージが起こるリスクを減らせるかと思います。
でも、やっぱりポックリと逝くリスクをゼロに抑えられるわけではないですので、自分が自宅でポックリ逝ってしまった時のことも考えねばなりません。

そこで、次回は、その自宅でポックリ逝ってしまった場合に、早期に第三者に己の亡骸を発見してもらうための亡骸の早期発見法について考えてみたいと思います。