私は、あと数年で40歳になるんですが、最近は、自分自身の最期の時について考えるようになったですよ。
私はおひとりさまですし、甥も姪もおらず、親戚とも疎遠ですので、多分、涅槃に旅立つときと言うのは一人ぼっちなわけです。

ですので、一人で涅槃に旅立つにしても、できるだけ・・・ 腐乱死体化しないようにしなければならないなと思うのです。
(腐乱死体になってしまうと、後始末が大変なようですから・・・)

という訳で、腐乱死体にならぬようにするには、どうすればよいかについて考えて見ました。


≫ 余命がハッキリしていて、ホスピスに入院できた場合 → ◎
余命宣告を受けた後に保証人の不要なホスピスに入院できれば、腐乱死体化するのは免れます。


≫ 外出時に何らかの原因で死亡した場合 → ○
外出先で死亡した場合でも、救急車で病院に搬送されてから死亡した場合でも、
腐乱死体化は免れる。

ただし、外出時に何らかの原因で死亡した場合に備えて、搬送先の病院から死後の後処理をしてもらえる人(市の福祉職員など)へ連絡してもらえるよう、常日頃から、連絡先を書いた紙を携帯しておかないと病院側に迷惑がかかる恐れがある。


≫ 自宅で何らかの原因で死亡した場合 → x
一人暮らしな上に自宅で死亡した場合は、腐乱死体化してしまう恐れがある。
もうすでに高齢者になっていて、介護福祉士などが頻繁に自宅に訪問するようになっていれば、早期に発見される可能性があるかもしれないが、死体を目にしなければならない担当の介護福祉士さんには迷惑がかかる恐れがある。

また、会社勤めをしている場合、同僚の人が異変に気付き、対処すれば、死後、長期間放置される可能性は少なくなる可能性がある。
ただし、会社の寮に住んでいたり賃貸住宅の場合は、大家さんや管理人に連絡すれば開錠してもらえるが、一戸建ての住宅の場合は管理人がいないので開錠することは難しい。


これらのことを考えますと、自宅でポックリ死なない限りは、とりあえず、腐乱死体化して長期間放置されることは免れることになります。
ですので、腐乱死体化しないようにするためには、誰にも連絡できぬままポックリ死なぬよう、日頃からポックリ予防することが大変重要になるかと思います。