みなさん、こんにちわです。
先日から、父の胃カメラの検査の際に問題が発生したとのことを書きましたが、その結果が今日出ました。
検査の結果、胃には軽い胃炎以外は、何ら問題はなかったようです。

でも、肺の検査の方を見てみると、そこにはなんと・・・
初期の間質性肺炎の可能性があると書かれてありました。

まあ、何と言いますか、心当たりはあるんです、父は20歳の頃からのヘビースモーカーなんで・・・
(癌の手術後、しばらくはは禁煙してたんですが、すぐにまた喫煙を始めてしまいました)

だもんで、母から私にとある指令が下されました。
「あの人の喫煙をやめさせなさい (`ε´)」
と言うわけで、病院から帰宅してダラダラしてる父を捕まえて、私から父の説教をすることになったのでした。

「確か、間質性肺炎ってのは、タバコとかホコリでなるあの肺の病気やろ?
このまま間質性肺炎を放っといたら、酸素が吸収できんくなるから、一日中酸素吸入をつけたまま生活せんといかんようになったり、ちょっとした運動をするだけで息切れしてひっくり返るようになるらしいわ。

それに、このままタバコを吸い続けたら、お気に入りのゴルフも、できんくなるんとちゃうかな。
一人だけゴルフ仲間ともお別れやね。
(健康な高齢のゴルフ仲間の人たちは、全員タバコを吸っていません)

とまあ、こう言うことを矢継ぎ早に言うと、ちょっとヤバいなと思ったのか、(うるさいのでとりあえず返事だけしておけと思ったのか)
「わかっとる。もうタバコは吸わん」・・・と、返事をしたのでした。
そのようなわけで、その返事を聞き次第、早速、家にあるタバコを処分したのでした。

ちなみに、あともう一つ、検査で引っかかった項目がありました。
これは前々から言われてることなんですが、父には4cmくらいの大動脈瘤がありまして、それが今回も大きくなったようです。
(大動脈瘤で、胃癌治療していて、間質性肺炎の初期の疑いがあって、それでもなおタバコを吸っていたと言う辺りが ('A`) な悪寒なのでございますが・・・)

と言うわけで、今回の検査は無事に通過することができました。
今回もまたお騒がせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。 il|li _| ̄|○il|li

それにしても、前回の胃癌の手術の時は、そんなに色々と考える余裕もなく、だただ猛烈にやることに追われていた感じだったのですが、今回の検査騒動では、色々と考えさせられました。

今後の人生のこととか、家族のこととか、お墓のこととか葬儀のこととか・・・
私のような「おひとりさま」も多いことかと思いますので、後々機会を見つけて、今回考えた問題点やその解決法について書いてきたいと思います。