みなさん、こんにちわです。
実は、先日から、ぼんやり考えていた妄想があるんですが、今日は、その妄想について書いてみたいと思います。
私が考えている妄想とは、規制の質・量=就業者数じゃないかと言うことです。
分かりやすく申し上げますと、こんな感じです。

Start !
→ 自販機を規制して撤去する(たばこ屋やコンビニやスーパーが儲かる)
→ コンビニやスーパーのタバコ販売も規制して、たばこ屋を保護する
→ たばこ屋のサービス合戦を失くすために、たばこ屋を100㎡に1件以下に規制する
→ 各都道府県の知事の許認可制にして、新規参入をしにくくする
→ フランチャイズや法人企業の参入を規制して、個人経営のたばこ屋を保護する
→ タバコ販売は、知事に届出を出した日本国籍を持つ者だけに規制し、タバコ販売をする従業員を保護する
→ End !

いかがです? (´・ω・`)
こうやって、規制でがんじがらめにすると、たばこ屋を営む個人事業主が増えそうじゃないですかね?
たばこ屋を営む個人事業主が増えると、雇用者が増えそうな感じがしませんかね?

ちなみに、これはたばこ販売以外にも、お酒や薬の販売などでも有効かと思うですよ。
昔は、お酒の販売でもかなりの規制が入ってたですが、その規制が緩和されてしまったので、大規模店に押される形になってしまい、かなり酒屋さんが潰れて、多くの酒屋さんの店主さんが自殺してしまったんだそうな・・・。

まあ、何と言うか、国のほうで公共事業をやって雇用を増やすのも悪くないとは思いますが、こういった形で雇用を増やすとコストがかかりにくいので、公共事業で雇用を増やすよりも良いかもです。 (´・ω・`)