先日、FRBが住宅公社2社(フレディマックとファニーメイ)に
公定歩合の金利でお金を貸し付けると言う話を書いたですが、
昨日のバーナンキさんのお話では、どうやら一時しのぎのためのもののようです。(´・ω・`)
では、根本的な解決はどうするのかと言うと・・・
やっぱり、政府による公的資金の注入とかはするみたいです。
何でも、土地バブル崩壊時の日本のグダグダぶりを教訓にするんだそうで・・・。(´・ω・`)
でも、あの当時の土地バブルの崩壊だって、ホントはアメリカの方が深刻だったらしいですね。
で、アメリカ人は、日本の不況は大したこともないようだから、
日本はさっさと不良債権処理してしまえば大丈夫だろうなどとタカをくくっていたら、
日本は公的資金の注入はしないし、平成の鬼平がアホみたいに頑張っていたので、
金利は思いっきり引き上げたまま放置。
そんなわけで、日本は未曾有の壊滅的被害を受けたのでした。
そして、数年前に平蔵やんが出現して、短期間にパパパと不良債権の処理をしてしまうまで、
平成の大不況は続いたのでした。
(平成の鬼平さんと経済産業省のお役人に、大不況の責任を取ってもらいたいもんでし (´・ω・`))
