みなさん、こんにちわです。(´・ω・`)

昨日、「アメリカの住宅公社(ファニーメイとフレディマック)がヤバそうで、

もしかしたら国有化されちゃうかも?」みたいに書きましたが、

救済のための案が急浮上してきました。


それは・・・
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FRBが公定歩合(の金利)でお金を貸し出して救済すると言うもの。

これですと、国有化による株の紙くず化も起こらないですし、

直接的な国民負担もなかったりします。

ですので、これがアメリカの住宅公社救済の奥の手であるわけです。


この手法による救済は、すごく効果的な気もしなくはないんですが、

「こんなことをして倫理的に大丈夫なのか?」とか、

「FRBとか救済に関わる中央銀行のリスクが高まってしまうのではないか?」とか言う

懸念は出てくるかと思います。

(いざとなると、こんなこと言ってる場合ではないとは思うんですけど・・・)


ちなみに、昨日は、インディマックが破綻したですよ。

インディマックの取り扱っていたのはオルトAです。

オルトAは、住宅投機をしている「リスクが高めの人」のためのローンです。

サブプライムよりもマシなんですが、とうとうオルトAまでドボンしてしまったようです。


残るは、プライムローン(信用力のある人の住宅ローン)だけなんですが、

ここが崩壊してしまうと、さらに痛々しい感じになりそうです。


ちなみに、インディマックは住宅ローンの大手企業ですので、

破綻した影響は大きくなってしまうかもです。


FRBの救済の件とあわせて考えてみて相場の底打ちがどの辺になるのか、

来週は難しい相場になるかもです。

(底打ち完了して爆上げしたらゴメンなしゃい。(´・ω・`))