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金利引き上げの効果|2008年6月29日

みなさん、こんにちわ

また、ガソリン価格が引き上げられるようですね。(´・ω・`)

でも、この原油価格の高騰ですので、止む終えない気もしなくはないです。

ちなみに、去年の1月頃は原油一バレルあたり50ドル近辺の値段でしたので、

一年半くらいで約3倍になってしまったことになります。

ところで、この原油高の原因が・・・

原油需要に対して原油の供給が少ないと言うことなのであれば、

金利の引き上げをしてもさほど効果はないような気がするですよ。(´・ω・`)

(ただし、金利の引き上げで通貨が上昇して、原油の輸入価格が相対的に割安になれば、

効果があるような気もしなくはないわけですが・・・)

需要が供給に対して大幅に少なくて、それで原油価格が上昇してしまっているのであれば、

その処方箋は供給の拡大か需要の減少しかないのだと思うです。

技術開発によって需要を大幅に減らしたり、原油価格の上昇で倒産件数が上昇し、

不景気になってしまうことで需要は大幅に減少できるとは思うのですが、

それには時間がかかりますし、第一かなりの犠牲を伴ってしまいます。

そこで、やはり、長期的には需要を減らしていくことも大切かとは思うのですが、

まずやらねばならないことは、原油供給量の増加だと思うわけです。

でも、これは産油国がなかなか首を縦に振らないです。(´+ω+`)

(こないだちょっとだけ増産するって言ってましたが・・・)

なぜなら、原油を高値に吊り上げれば、その分、自分たちが大儲けできるからです。

んでもって、そのお金で世界中の企業を買いあさったり、

ドバイに「各フロアが回転する世界初の動くビル」とかを建設しちゃうわけです。

国単位でしたらこういうのを規制する法律もあるのかもしれないですが、

世界単位で見ると、まだ規制しきれないのが悔やまれる感じかもです。(´・ω・`)

というわけで、来週も暗雲のたちこめる一週間になりそうですが、

来週も引き続き頑張りましょう~ (;^ω^)



投稿者: 塩漬け姉さん


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