吉野家の牛丼が一時的に復活したそうです。
でも、肉は薄目で塩味も薄目。
(肉が薄いから塩味も薄めになっているんだそうな)

しかも、一時的に牛丼の生産がストップしたために、汁は昔の奥深さが減退。
さらに、価格は並で100円高い値段。
でも、やはり吉牛は強かったようで、本日も牛丼販売されている店舗では、長蛇の列ができていたのでした。

ところで、吉野家が生まれたのは明治32年(1899年)です。
今から107年前です。
このまま行くと、本当に「牛丼一筋300年」になりそうな悪寒ですが、そう簡単に「牛丼一筋300年」とは行かないあたりが、外食産業の難しいところなのかもしれません。

      ぎゅうどん ひとすじ さんびゃくねん
      はやいの うまいの やっすいの~♪

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