今、週刊エコノミスト(8月14日号)読んでます。
その中に、商船三井の社長さんのお話が載ってます。
何でも1㌦60円の時代がやってきても良いように準備してるんだとか。
(そういえば、超・塩漬け株の商船三井株、持ってましたね・・・私は。(-_-;))
この週刊エコノミスト(8月14日号)の中で商船三井の社長さんは今までの円高対策についてあれやこれやと述べておられます。
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1971年~
追加調整料金を運賃に上乗せ
外国人船員を増やす(韓国・台湾)
1985年~
フィリピン人船員を増やす
1987年~
日本人船員を半分に減らす。
(900人ほど割り増し退職金を受け取り退職)
2006年現在
日本人船員は3%程度。
オール外国人船の方が多い。
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で、これからの円高についてですが、円ドル相場が120円の時に買った船は、円ドルが60円になれば減損処理をしなければならないので、今のところ余剰金を貯めているんだそうな。
まぁ、円ドル60円になればそれはもうえらい事になりますので、そうそう簡単に60円になるとは思えませんが、もし円ドルが60円台になれば、先んじて対策をうっている会社の方が安心と言っちゃ安心なような気がします。
それにしても、円ドル60円って・・・。
「今、国が保有している米国債の価値は半減ですがな~(´+ω+`)」ですね。
(もし、円ドルが60円になってしまったら、米国債を持っている中国や外貨準備だらけのその他のアジア諸国と一蓮托生になりそうな悪寒です)
でも、アメリカにしてみたら、アメリカの借金の重さは半分になるのであります故、やはり、基軸通貨で札刷っているもの勝ちということなんでしょうか・・・。
(基軸通貨はユロをキボンヌ)
ニホンごときが ジタバタしても無駄やのねん
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.i ○ ○ i < ですとろーい!!
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フギャー / , ヽ丿 |
l グチャ )_ノ
と⌒(,.,.∩;;,.,.ノ `ヽ..,.,.,.(,..,.,.,.,..,.),.,.,,../
