本日の日経平均は、NYダウ・ナスの大幅下落によって寄付から軟調でした。
昨日のリバはあっという間に吹きとんだ本日の下げでした。

本日は金融関連銘柄などが下げていたようでした。
でも、不動産関連銘柄や証券関連銘柄は賑わいを見せている銘柄もチラホラ・・・。
全面的な下げではなかったようです。

ところで、信用買い残についてですが、このところ、まだまだ信用買い残が高いと言うのがリスク要因として囁かれていますが、信用買い残が高いのは2005年からすでに充分に高かったわけであり、「何を今更・・・( ̄ー ̄;)A」という気がしなくも無いです。

信用買い残でも分かるのですが、ある要因がリスクだと言い始めるといつの間にかそれがリスクになり、その要因がリスクだとは言われつつも、リスクを吹き飛ばしても上げるときは上げるようです。

ですので、結局のところ指標はただの指標でしかないので、最終的には相場に参加している人々の感情が、相場の上下を左右するのであると思います。
(だからこそ、買われすぎ・売られすぎが存在するのだと思うのですが・・・)

「総悲観は買い」という言葉は、相場に参加している多くの人々の感情が、相場や経済の状態とかけ離れて「売り」一色に染まったときには、売られすぎで安くなりすぎた株は買いましょうという意味の言葉です。
(間違っていたらゴメンなさい)

一般の人々の多くは、指標で株を買うのではありません。投信にお金を入れて運用を依頼する人々も、通常は指標を見ながら投信にお金の運用を依頼するわけではありません。
ですので、こういったときにこそ、大局を見据えて冷静な判断を行っていくのが大切であると思います。

     あれもこれも全部ブン投げや!


    ~株 ~株 ~株 ~株 
 株~     株 ~株 ~株 ~株 ~株 ~株  
     ヽ )ノ     ~株 ~株 ~株 ~株 ~株 ~株
株~ ⌒(^д^)ノ ~株 ~株 ~株 ~株 ~株 ~株
    /. ( ヽ ~株 ~株 ~株 ~株 ~株 ~株   
 株~     ~株 ~株 ~株 ~株
     ~株 ~株 ~株