先日、外債についてあれやこれや書きましたが、間違っていたところがありました。
(ごめんなさい! (>_<;)グハー)
この度、メールにてご指摘を頂きましたmoriyaさんには心から感謝です。
(ありがとうございました~ m(_ _)m)
【間違いその① イギリスは資源国だったという間違い】
※ moriyaさんから頂いたメールより抜粋
英国が資源国ではないとのことですが、少し違和感があります。
4年前にスコットランドのアバディーンという港町に行った時のことですが、シェル石油の掘削船と思しき船を数隻見ました。
そう、ここは北海油田の最前線基地だったのです。
ポンドが一時期、他の先進国通貨(例えばユーロとか)より強かったのはこのためも少し関係あると思われます。
枯渇しつつあるとは言われてますが。
この北海油田の影響がもろに出ているのはノルウェーです。
国の人口が五百万人以下(?)で石油がでるのですから、小さな国の経済が潤い、ノルウェークローネ高になります。
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う~~~ん、確かにイギリスには北海油田がありました・・・。(; ̄ー ̄)Aアセアセ
キチンと調べずにテキトーに行動しようとして、落とし穴にボコンと嵌ってしまううつけ者ですネ、私は・・・。_| ̄|○、;'.・ ゲホッ
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【間違いその① ニュージーランドは資源国ではなかったという間違い】
※ moriyaさんから頂いたメールより抜粋
ニュージーランドですが何か鉱物資源思い当たりますか?
羊がらみの羊毛とか、木材とかキュウイとかはすぐ浮かぶのですが?
オーストラリアだったら、鉱物資源の天然ガス、石炭、鉄鉱石等がすぐ浮かぶのですが。
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確かにおっしゃるとおりでし・・・。
(ただし、ニュージーランドはアルミニウムはあります)
資源国であるオーストラリアと連動した動きをすることが多いので、ついつい誤解してしまいそうですが、ニュージーランドはさほど資源がタップリ眠っているわけではなかったりします。_| ̄|........................●
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このほか、moriyaさんからは、以下のようなメールも頂きました。
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イギリス、ニュージーランド両国に対するイメージは、他の先進国(米国、日本 、ドイツ等)が不況で苦しかった時も意外と、栄光ある孤立を保ちながら、経済が元気だったと思います。
今の小泉改革に相当する、鉄の女宰相、サッチャーの改革で、10~20年前(?)に金融が苦しかった時、建て直しが上手くいったためです(所謂、ビッグバン)。
だから、意外と景気が良くて金利が高い。
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この件についてですが、民主党のやまのい和則さんという方のメールマガジンにて、ある疑問が投げかけられておりました。
詳しくは↓のページをご覧下さい。
やまのい和則さんのメールマガジン
景気がよくなったのはサッチャー女史のおかげなのか、それともブレア氏による社会保障の充実が景気を回復させたのか・・・?
こうなるともう、ニワトリが先か卵が先かの論に近くなってくるような気もします。(^-^;)
まだまだ勉強不足やさかい、
もうちと勉強してから外債買うにゃ~
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