韓国では家賃を払わなくても良い賃貸物件があるそうな。
家賃を払わない代わりに、その物件の価格の半分から7割の値段の保証金を大家さんに預けていれば良いそうで、その保証金も期限が来れば満額かえってくるそうです。(先ほど久米さんの番組でやってました)
すごいですネ~
しかしながら、大家さんが信用できる人かはとても大切なので、その点については入居前にしっかりとチェックするんだそうです。
この方式が通用するのは、金利が高い・・・ということが条件かもしれません。
そうでないと、保証金を預けられた大家さんは元が取れずに大損してしまう可能性もあるかと思うからです。
例えば、日本で金利が高めだと言われている1%の金利だと、1000万円のお金を預けても年間10万円しか手に入りません。
これでは全然元が取れていないと思います。
仮に、5%の金利で1000万円のお金を預けると年間50万円。
さらに、この5%の金利で一件のマンションあたり50件の入居が確定したとして、一年間で250万円。これが20年だと5000万円です。
もし、100件が入ったとしても1億円です。
う~ん・・・元が取れているのかはちょっと微妙な感じです。
なぜこの方法で元が取れているか、もうちょっと詳しく調べてみたいような気もします。
ちなみに、日本の1%の金利でこれをやると、20年で1000万円。
完全に元が取れなくなっちゃいます。
金利が低い中で資産運用するのは、なかなか難しいです。
(・・・って、まずは運用するだけの資産をふやさないといけませんネ(滝汗))
