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2005年3月 6日

競争とルール

株式投資していて、気がついたことがあります。
それは、売り上げは変わらないのに、利益が右肩上がりになっている会社が多いということです。
そのような場合、有価証券や土地の売却や一時的な所得がその会社にあった場合と、コスト削減で必要経費を削ることができて、利益率が上がった場合があるようです。

安価で製品を製造できる国と競争して、利益を上げなければいけないので、コスト削減は仕方の無いことです。そのために、新しい製品を作り、特許をとって頑張っている企業も多いようです。

しかしながら、ココで問題になるのが、特許をとったところで、特許料を払わずに同じ製品を売ってしまう人々が、世の中にはいる・・・ということです。

LED(発光ダイオード)にしても、ライセンスを取得していない製品が、海外から来ているそうです。これでは、開発損ですネ・・・。
開発にコストがかかった上に、安価で製造されたら、競争になりません。

競争は決められたルールの中で整然と行われることが大切だと思います。
もしルールが無い状態ですと、各々がしたいことをして、メチャメチャな国になってしまいます。
ですので、人が集まるところでは、自然とある一定のルールを作って、潤滑に行動したり、発言したり、生活したりできるように工夫するのです。
ですので、ルールを作りそれを守ることは、とても大切なことであると、私は考えるのです。

もし、そのルールが曖昧なのであれば、曖昧な部分を埋めるように、ルールを改正する努力をすればよいのです。
もし、ルールが曖昧な国が、改正することを怠るようであれば、その国では開発意欲や競争意欲や向上心は削がれてしまいます。

などと、えらそうなことを書いていますが、かく言う私は大変な経済音痴です。今日は変な文章を書いてしまいました・・・。
明日からまた株が始まりますので、頑張りたいと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2005年3月 6日


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