*注*本日のブログは楽しいお話ではないですので、プチ鬱の方や、鬱っぽい方や、鬱の方はお読みにならないほうが良いかもしれません。
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今日は3回も親戚から電話がありました。
お歳暮の時期なので、仕方ないわけなのですが、何と言うかこの時期はやはり少々鬱な気分です。
親戚の中には、自分の息子が○○の企業に入っただとか、そういうことを言う人が多いです。実際、サクッと言えるような大企業に勤めている人が大半なので、堂々といえるわけなのですが・・・。
その際に、うちの親に私のことを聞く親戚の人が多いです。
その後、親は私に愚痴を言います。
「うちの子供は無職なんで、親戚と話するのも恥ずかしい・・・」・・・と言う具合です。
私も以前、とある企業に勤めていた頃は、色々と親戚にも合わせてくれたわけなのですが、最近は親戚の人から、
「暇を見つけて遊びにおいでヨ~」・・・と言われても、両親の方で何やかんや言って断る状態です。
何となく、カフカの「変身」のようなひねくれた気分になります。
もし、自分自身でこの生き方が良いと思えば、そう生きればよいし、いい企業に勤めていい暮らしをしたいと思えば、そのように生きればよいのです。
ぐずぐずとこう考えるのは、きっと、恥だと言われることが不愉快なんですネ。自分自身は精一杯生きてるつもりですので、それを否定されることに対して、いい気分がしないのです。
これもお歳暮やお中元などの時期の一過性のものですので、とりあえず放置して耐えることにしています。
親戚は友人ではなく両親にとっては家族であるはずなのですが、家族であっても体裁はあるようです。
兄弟も、よその家の人と結婚して奥さんなりだんなさんがいるわけで、そうなると、身構えるようになるのかもしれないです。
しかも、
「うちの息子が○○○○の課長になったヨ~」だとか、
「うちの息子は○○○に勤めているヨ~」だとか聞くと、自分の子供の現在の状態を言いづらくなるのかもしれません。
さらに悪いことに、親戚の子供たちは、ちゃんとした勤め先を持っている上に、結婚して子供を作って孫を連れて遊びにきているらしいです。
そこでまた、親の愚痴がはじまります。
「親戚はみんな結婚して子供を作ってるのに!(ムカムカ)」と言う具合です。
「たまらんなぁ~」と思いながら、さらに鬱な気分になります。
まぁ・・・これも一過性のものですので、お歳暮の季節が過ぎて、親戚から電話がかかって来なくなれば終わるものなのですが・・・。
それはそうと、今日電話がかかってきた親戚の中にガンになってしまった叔父さんがいました。年明けにも手術するらしいです。
60才まで会社で働き、退職してから会社を興し、70才まで働き、BMWにのって全国各地を駆け回り、ものすごく元気いっぱいで、とても頭がよく、不思議な感じの人でした。
一生のことを真剣に考えると、色々と生き詰まることが多いです。
レールから完全に外れてしまっているような気がしますので、今更頑張ってもな~なんて考えることもしばしばです。
長期的に、
「この時期にこうやってこうなってこうするんだ」・・・と考える人もおられるようですが、私の場合、どちらかというと行き当たりばったり的な雰囲気です。「こうなったからこうして、こうしてこうだったからこうする」・・・というような感じです。
長期的に余裕を持ってコンスタントに計画を実現していくという・・・そういう生き方で無いんですネ・・・。
実際にこれをこうやって・・・と計画を立ててみても、途中で計画変更や頓挫する事も非常に多いですし・・・ダメな感じです。
長期的に余裕をもって計画を着実に実行していく・・・というのは、簡単そうに見えて、非常に難しいことです。
そういうことを堅実にこなしていく人をみると、ホント尊敬します。
長期的なプランを立てるときには、まず己の実力を知ることが一番重要なのだと思います。つまり、自分にはこのくらいのスキルと実力と体力があるので、このくらいのことが出来る・・・ということを知ることです。
それが無ければ、計画の立てようが無いのです。
私が、今の自分の実力をさほど検討しようとしないのは、自分の実力を検討した結果、長期的に余裕を持って働くことができる範囲で働いていくと、物凄く不出来であり、一人で生きていけるのかはなはだ疑問・・・な状態であることを認識するのが怖いのかもしれません。
でも、これもいずれはやらなければならない事なのだと思います。
・・・とまぁ、こんなことを30過ぎでポツリと書いているあたり、私は物凄くヤバイ人だなぁ・・・なんて思う所以だったりするのですが・・・。
