鮮魚コーナーでのバイトが始まりました。
朝、鮮魚コーナーに行って責任者の方にお会いしたら、「そういえばレジうってたよネ・・・」といわれ、レジうち係が決定しました。

そのようなわけで今日は一日中レジうちをしました。
今日の失敗は、お客さんからまとめて袋詰めしてくれといわれたのに、忘れてしまったことです。
そのほかはたいした失敗もなかったです・・・。
しかしながら、本当にもう大失敗・・・。

今日は鮮魚コーナーで初めて聞く注意点をいくつか教えてもらいました。
氷の袋詰めに付いてです。
氷の袋は先のほうでくくり、平べったくして氷を魚の上におくこととと、お金は清算が終わるまで、レジの中に入れない・・・などです。

どれも納得できるものばかりです。
きっちりしています。
皆さん、そのようにしておられるようでした。
これも習慣付けて覚えていかないといけません。

それはそうと、レジをやっていて一番つらいのは、背中と腰が痛むことです。
お金の清算時や、商品を渡すときに腰を曲げるので、腰と背中が痛みます。
その反面、足はほとんど疲れません。

寒さは、レジを始めてすぐは震えがとまりませんでしたが、そのうち体も温まり、寒くなくなりました。
カイロも使えるようですが、カイロは要らなさそうです。

あと、鮮魚コーナーは、レジ周りがかなりぴっちりしています。
すごく整理整頓が行き届いており、どこに何があるのかすぐに把握出来るようになっています。

詰め所も商品の入ったダンボールや、予備のレジ袋はたくさんあるのですが、きれいに整頓されており、ごみも散らばっていません。
部署によってころほど違うのかと驚きですが、生ものを扱う性質上、自然ときちんと整理する習慣が出来ているのかもしれません。

鮮魚コーナーでは、お魚をさばくのはなさそうです。
ついでに、商品の品出しもなさそうな予感・・・。
商品の品出しをするにしても、どこに何の商品があるのかも知らないので、一から聞きまくらなければならないため、かえってレジウチのみのほうが足を引っ張らなくてよいのかもしれないです。