スーパーやデパートの商品を陳列している商品棚は、ある程度の余裕のある高さがないと、商品を取り出しにくく、入れずらいですし、不便であると思いました。

昔は商品数も少なかったですし、昔に作られた商品棚の数はすごく少ないです。
それが最近の新商品の増え方と、バリエーションの増え方に追いついていないようです。

そう考えると、最近は相当に競争が進み、みんながんばっているのだと感心させられますが、それにしてもこの商品数の増え方は、昔の商品数のスペースしか持ち合わせていない店舗には不利なのかもしれません。
今の職場では、いくつかの場所で、たくさんの種類の商品を陳列させるために、かなりぎりぎりに商品棚の高さを設定しています。

そのため、商品を補充する際には、ものすごく手間がかかります。
また、商品を前出し(前の商品が売れてしまい、前のほうが開いた場合、そのスペースを埋めるために、後ろの商品を前に出すこと)がしにくくなります。

この手間は、結構時間がかかるものですし、お客さんによっては、取り出せないから、奥の商品を取り出してほしいといってくる人までいます。
しかしながら、これがまた結構つらい作業なのです。
商品棚の下に敷きものが強いてありますので、滑りにくく、掴んで引っ張るのにちょっとしたコツと力が要ります。

また、手を突っ込んだときに爪が折れやすいですし、結構往生してしまいます。
(この作業で、私は3本の爪が折れました。そのうち一本は深い場所で折れてしまったので、いまだに爪が復活していません)

しかも、商品棚は縦にきついだけでなく横にもきついですので、手も入りずらいですので、結局ほぼいっぱいに入っている横の商品も穿り出して手を突っ込んでとらねばなりません。

もう、こうなるとこの状態は誰か何とかしなければと思わないのかと、いう気にもなるのですが、不思議なことにこの状態はまずいかな・・・と思ってはいるのですが、何とかしなければ・・・とは思っていない様子・・・。

不思議です。
本当に不思議です。
さらに、冷蔵庫にものをパツパツに詰め込みすぎると、冷機がこもるので、冷気の噴出し口が凍ってしまうようです。

こうなると、冷機の噴出しぐち近辺の商品は凍ってしまいます。
しかしながら、商品の陳列スペースはなく・・・
何だか、根本的に何とか考えないと・・・と考えてしまいます。

とか偉そうなことを延々お話していますが、この職場、23日でオサラバですので、なんともできないのが実情なのですが・・・
(もし長期で働いていたとしても、この状態を変えるくらいなら、自分が職場を変わったほうがよいかも・・・と思っておりますので、なんともしないだろうな~などとはぼんやりと思っているのですが・・・)

それはそうと、レジについては、最近大分と詳しくなってきました。
詳しくなってきたというよりも、レジ独特のボタンの言い回しに慣れたといったほうがよいかもしれません。
ボタンについてですが、金額をバーコードで読み取っていった後、合計ボタンを押して、小計ボタンを押します。

合計ボタンは文字通り合計金額を算出するためのボタンなのですが、小計ボタンはバーコードの機械から、お金の入ったレジのマシンにデータを転送するためのボタンなのです。

今のところ、それ以外で利用するお話を聞いていませんので、小計というボタンの書き方よりかは、転送というボタンの書き方のほうがよいのかもしれません。
(私はこのボタン名のおかげで少々頭が混乱してしまいました)

また、お金の入ったレジのマシンの側の小計ボタンもあるのですが、これは受信ボタンのような使い方をします。
というか、これも受信用にしか使わないですので、受信というボタン名にしたほうがよいかと思いました。

さらに、レジのマシンのほうには「預かり合計」という表示がされているのですが、これも変なお話で、どちらかというと決定ボタン・・・ENTERボタンのような役割を果たしています。
つまり金額を打ち込んで決定するときや、カードの支払方法を決定するために利用します。

これはもう、決定・・・ENTERボタンでよいのでは・・・と思うのですが、これも「預かり合計」という謎な表記がされており、混乱してしまいました。
さらに中止ボタン・・・これはさらに不思議な表記で、どちらかというと「一括削除」や「DELETE」として表記してくれたほうがわかりやすかったです。

中止というと、レジを止めるというニュアンスがありますので、ぴんときませんでした。さらにいうと「クリア」キーなるものがあるのですが、バーコードの読み取りマシンのほうの「クリア」キーは今表示しているものをクリアするので意味もあるかと思うのですが、レジマシンのほうの「クリア」キーは、なんだか意味不明です。
ほとんど利用しないのに、結構いい位置に大きめに設置されています・・・なんだか謎です・・・。

・・・とまぁ・・・私はパソコンを利用するので、こう考えるのですが、あまりパソコンを利用しない方は、さしてここら辺のシステムに疑問を持たないのかもしれません。
ただ、パソコンに詳しい人にレジマシンを担当してもらう場合は、ここら辺の解説をちょっと付け加えておいたほうがわかりよいのかもしれません。

そうそう、そういえば、最近はほかにもいろいろな機能を教えてもらいました。
休み時間を利用して教えてもらうのですが、このほかにもなんだか謎なボタンがてんこ盛りです。

たとえば、半額の場合「50」と「%」とうつのですが、その際はマイナスキーはいりません。しかし、100円引きの場合は「100」と「-」と打ち込みます。
マイナスが付いたり付かなかったりです(笑)

数字を打ち込むのは、商品の値段をじか打ちするのにも使いますので、マイナスをつけるんでしょうが、でしたら50%のほうもつけたらわかりやすいのにな~と思います。
(50%の場合は、思わず混乱してしまいます・・・どっちだったけ・・・という具合に・・・)

レジの疑問は尽きることはありません。
ただ、原理原則はパソコンと近いものがありますので、考え始めると結構面白いな~とは思います。